2021.9.27[Mon]
『北朝鮮情勢』

今後、どのようになるか不明だが
北朝鮮の『金与正』が『南北首脳会談』の可能性に言及…

此れに対して『米国務省』が、支持表明を出している…

さて、此のところ『全米』に於ける『法医学監査』によって
『選挙結果』を無効にして『独立』しようという動きが、活発化…

此れはつまり、今現在の破産した『アメリカ』に
新たな『大統領』を選出しようとする動きではない…

既に破産した『アメリカ』を倒産させて
新たな『アメリカ』を、建国する狙いが見て取れるのだ…

『トランプ』は、選挙結果を
無効にするべきだと主張しているものの
自身が『大統領』に復帰するとは一言も言っていない…

(トランプは再度、大統領とならない可能性がある…)

然し乍ら、是等の流れは…

『ソ連』の崩壊後に『ロシア』が建国され
今現在『プーチン』が『ロシア』に君臨しているのと
同様の流れが見て取れるということである…

さて『北朝鮮』に於いても、同様の流れが…

『金一家』は『パルチザン』から
離脱した可能性が高いのだ…

2021.9.23[Thu]
『イベルメクチン』

以前、取り上げた以下の記事でも触れているが
此の度、インドの『ウッタル・プラデーシュ』から
驚くべきデータが出てきた…

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(2021.5.30[Sun]『イベルメクチンに関する謎』・参照)

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其れは『ウッタル・プラデーシュ』では『ワクチン接種』が
8月初旬の時点で、全体の約5.8%であるにも関わらず…

『新型コロナウイルス』の『陽性率』が、約0.01%未満であり
更には、感染後の『回復率』が、約98.7%という事実で
本日の掲載画像は、其のデータを示すものである…

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https://humansarefree.com/2021/09/india-uttar-pradesh-covid-free-ivermectin.html

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『ウッタル・プラデーシュ』といえば
インドで最大の人口を保有する州で
其の数、約2億3800万人…

其の『ウッタル・プラデーシュ』で
何故、此れほどまでに『新型コロナウイルス』を
抑え込んでいるのかについては、ひとつの理由がある…

実は『ウッタル・プラデーシュ』は
インドで『イベルメクチン』を『予防薬』そして『治療薬』として
導入した初めての州であるということ…

元々『イベルメクチン』は
『リンパ系フィラリア』や『河川盲目症』の薬であるが…

非常に強い『抗ウイルス性』や『ウイルス複製(増殖)阻害性』を持ち
更に『免疫コントロール』を司るという研究結果が出ているのだ…

『イベルメクチン』の『新型コロナウイルス』に関しての
『エビデンス』は、此れからという段階であるが…

以下でも触れたように…
既に『岡山大学病院』でも治験が始まっており
更に、追随する医療機関が出るという情報も聞いている…

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(2021.9.6[Mon]『遂に、イベルメクチン療法が始まる』・参照)

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『イベルメクチン』は、約40年に渡って
約37億人に投与された実績があり…

更に言えば、処方箋なしで購入できる
安全性が確立された薬…

『ワクチン接種』を推進している『NIH(アメリカ国立衛生研究所)』や
『FDA(アメリカ食品医薬品局)』『CDC(アメリカ疾病予防管理センター)』が
『イベルメクチン』に対しての悪意のある圧力をかけているが…

其れでは、是等の機関は『ワクチン』の安全性について
何かひとつでも有効なデータを証明しているか…
また『ワクチン』の成分の詳細を発表しているか…

答えは『No』である…

何ひとつ『エビデンス』が無いまま
推進しているのが現状…

つまり、人々の『命』ではなく
『利権』優先であることは明白なのである…

『イベルメクチン』は
開発者の『大村智』博士が公言しているように
まさに『ビタミン剤』のような感覚で、手軽に服用し乍ら
『予防』と『治療』が出来る可能性を秘めた薬…

此れは、あくまでも『自己責任』ということになるが…

既に、私自身『イベルメクチン』を入手し
『人体実験』の積りで服用しているが
何ひとつ『副作用』は感じていない…

2021.9.19[Sun]
『イベルメクチンに関する重要な情報』

『厚生労働省』が初めて『新型コロナウイルス』の
『ワクチン副反応』に関する詳細を発表した…

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https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000830613.pdf

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此の報告書によると…

『アナフィラキシー反応』は女性に多く
『心筋炎』や『心膜炎』は若い男性に多いとされている…

また、以前にも記したが…
『ワクチン』を接種しなかった人と、接種した人の間で
『コロナウイルス発症』の差は『0.7%』であるため
『ワクチン』は、殆ど『予防効果』はないと見て良いだろう…

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(2021.6.12[Sat]『ワクチンの説明書』・参照)

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さて、本題へ移る…

『イベルメクチン』は…
『新型コロナウイルス』に対して、非常に有効であるにも関わらず
やはり、何かしら悪意ある『圧力』があることは確かなようだ…

此れは、あくまでも『憶測』ではない…

『北里研究所』の『花木秀明』医学博士が
以下の動画の中で、詳細にわたって説明しているが
『厚生労働省』が『改ざん』された解析データを
発表していることが分かるのだ…

(6:10〜)
(11:15〜)
(19:10〜)
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https://rumble.com/vmksrl-2021916.html

2021.9.16[Thu]
『新型コロナウイルスの死亡者、約96%に共通するもの』

米国務長官の『トニー・ブリンケン』が
『アフガニスタン』に取り残された『アメリカ人』の
脱出に協力している声明を発表しているが、此れは真っ赤な嘘である…

何故ならば『アフガニスタン』の『アメリカ大使館』が
其れらの人々に対して、自力で脱出するよう
メールを配信した証拠が出てきているからだ…

更に『アメリカ』では『ファック・ジョー・バイデン』を叫び
『バイデン』退陣を要求する人々が日増しに多くなっており…

更に『アリゾナ州最高裁判所』は、州共和党が主導する
上院による『監査』と『再集計』の記録公開を許可した…
此れは『公文書』という判断である…

此処で本題へ…

『新型コロナウイルス』の
約250万人のうち約220万人の死亡者…

つまり、約9割の死亡者に共通しているものが
『過体重(メタボリック・シンドローム)』である…

『厚生労働省』が、自治体や医療関係者向けに
『コロナ自宅療養者への医療提供』という講演を開催し
其処で『新型コロナウイルス』の治療にあたる医師が述べたことによると…

『呼吸不全(中等症)』の患者の約96%が
『過体重(メタボリック・シンドローム)』に該当し…

『基礎疾患なし』とされていたケースの約27%に
『耐糖能異常』が見受けられたとのこと…

此れに関しては…

『世界肥満連盟』が報告するデータでも、同様の発表がされており
『過体重(メタボリック・シンドローム)』の有病率が
約50%を超える国で多数の人々が感染し、死亡していることになる…

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https://www.worldobesityday.org/assets/downloads/COVID-19-and-Obesity-The-2021-Atlas.pdf

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『糖質』や『炭水化物』の過剰摂取による『依存症』は
『麻薬中毒』と同様に、簡単に抜け出せるものではない…

現代人は、一日あたり…
ティースプーンで換算すると
約40杯の『糖分摂取量』となっている…
(グラムに換算すると、約240グラム…)

『砂糖』や『米』『小麦』や『穀類』の摂りすぎは
『脂肪肝』を誘発する…

一言で言えば『免疫』の要である『肝臓』が
大きなダメージを受けるということ…

米、パン、麺、スナック菓子などを
控える必要があるのは、此のような理由からである…

適度な『糖質摂取量』は、個人差がある為
食生活を改善する中で、調整するしかない…

因みに、私の場合…
一日あたりの『糖質摂取量』は、約100グラム程度である…
(おにぎりに換算すると、約2個…)

つまり、一日あたり、おにぎり2個で
空腹感を感じないよう調整している…

2021.9.14[Tue]
『アフガニスタン人を貧困から救うには…』

『ファイザー製ワクチン』にも『異物混入』が見つかった…
ロット番号は『FF5357』で、異物はいずれも白い浮遊物で
『相模原』と『鎌倉』で使用されたロットと同じ…

また『ワクチン先進国』である『イスラエル』では
4回目の『ワクチン接種』の準備に入っているが
此の度『イスラエル保健相』が『内務相』に対して
発言した映像が流れている…

其れは以下の内容である…

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ワクチンパスポートには医学的にも疫学的にも正当性はなく
ワクチンを受けていない人に、ワクチンを接種するように
圧力をかけることが目的である…

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話は変わって…

『東京理科大学』名誉教授である『村上康文』氏が
同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合
動物実験では5回目から死亡する例が増加し
7〜8回繰り返すと半分近くが死亡するという
動物での研究結果を発表した…

『村上康文』氏は、此の研究結果から
『ワクチン』以外の違う系統での『新型コロナウイルス』の
治療法を見つけるべきだとしている…

また『ウラジミール・ゼレンコ博士』が
『Google』の幹部社員や世界の権力者は
『ワクチン接種』をしておらず『ヒドロキシクロロキン』と
『イベルメクチン』を服用して予防していることを暴露した…

さて、本題へ進む…

『タリバン政権』が、女子学生に
『ヒジャーブ』の着用を義務づけ『男女隔離』を条件とし
此れに対して、自由や女性の人権が奪われると
非難の声が挙がっている…

例えば、フランスでは『ヒジャーブ』を着用している
女子選手は試合に出ることを禁止…

『FIFA』は撤回したものの、フランス・サッカー連盟は
国の世俗主義の原則に従い、続行という状況である…

然し乍ら、此のようなことに対して
非難の声が挙がることは、甚だ誤りなのだ…

そもそも論として『アフガニスタン政府』は
『タリバン』と闘うことなく消滅し
更に『米軍』と『NATO軍』も撤退した…

『タリバン』は全土を掌握し
『アフガニスタン・イスラム首長国』の復活を宣言し
内閣も発足している…

未だに『タリバン』に対して意図的に
悪意のある報道を繰り返している
『欧米』や『日本』のメディアがいるが…

此の状況が続けば続くほど
人道的な援助が滞ることを知らなければならない…

『タリバン』に対しての恐怖感を抱くのは、否定出来ない事実としても
脱出を試みる『アフガニスタン人』は、国際的な関心の高い今が
『欧米』に移住する絶好のチャンスと考えている人が多いらしい…

然し乍ら、結局は『不法移民』と見なされ
本国送還という結果になるだろう…

『アフガニスタン人』は、貧困に喘いでいる…

然し乍ら、一日あたりの所得が
約200円という原因を作った張本人は
アメリカの『ディープ・ステート』の支援を受けていた
アフガニスタン大統領の『ガニ』である…

国際社会は『タリバン』非難よりも
『アフガニスタン人』を、貧困から救うことを考えるべきなのだ…

何故ならば、貧困から脱出できない人々は
結局、僅かな給料で『傭兵』になれという『軍閥』や
『テロ組織』の誘いに引き寄せられるからだ…

『部族』や『軍閥』に『ダーイッシュ(ISIS)』が入り乱れて
殺戮や掠奪が繰り返されれば
『アフガニスタン』は、再び見放され
『テロの巣窟』となる可能性が高いからである…

2021.9.11[Sat]
『対テロ戦争の真相』

『911アメリカ同時多発テロ』を機に
『アメリカ』は『対テロ戦争』の幕を開けた…

2001年10月7日『ジョージ・W・ブッシュ』が
テロ組織『アルカイダ』と軍事政権『タリバン』に対して攻撃を開始…

『アメリカ』を守るためには先制攻撃も辞さないという
『テロ』との全面戦争の始まりであった…

此れは、まさに『アメリカ』が『アフガニスタン』に
戦争を仕掛ける際『正義の戦争』にすり替えた『レトリック』である…

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(2021.2.10[Wed]『悪魔崇拝の聖典』・参照)

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本日掲載の画像を見ても分かるように…

『タリバン政権』が復活したことで『アフガニスタン情勢悪化』と
『テロ脅威』を報道するメディアがいるが、此れは完全な誤り…

『タリバン』は『911アメリカ同時多発テロ』とは無関係だし
そもそも『アメリカ政府』は『タリバン』を『テロ組織』に指定していない…

『911アメリカ同時多発テロ』の首謀者は
『アルカイダ』や『ダーイッシュ(ISIS)』の生みの親
『サウジアラビア』つまり元祖『テロ国家』である…

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(2021.4.22[Thu]『サウジアラビア』・参照)
(2021.5.3[Mon]『独裁テロ国家(サウジアラビア)』・参照)
(2021.5.7[Fri]『ジハード』・参照)

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更に、2003年3月『ジョージ・W・ブッシュ』は『フセイン政権』が
大量破壊兵器を保持しているとして『イラク戦争』を開戦…

開戦から僅か21日で『フセイン政権』が崩壊し
5月には戦闘終結を宣言したが、大量破壊兵器は見つからない…

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(2021.5.14[Fri]『中東問題』・参照)
(2021.5.31[Mon]『サダム・フセインが握っていた証拠とは…』・参照)

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更に、中東に於いての戦争が長期化するにつれて
『反米感情』が高まったことから『対テロ戦争』は泥沼化…
結局『イラク戦争』の終結を宣言したのは
『オバマ政権』になった2011年のこと…

其れでも『イラク』に於ける戦闘は終わらない…

『ダーイッシュ(ISIS)』が現れたことにより
2014年に『オバマ政権』は空爆を開始し
更に治安が悪化していくことになる…

此の流れが大きく変わったのは
国内課題を優先する『トランプ』が政権に就いたこと…

『対テロ戦争』の終結に向けて大きく舵を切ることになる…

そして今回『バイデン』が、さまざまな問題を引き起こし乍らも
『アフガニスタン』からの『米軍撤退』を完了した…

今後『タリバン』は『イスラム法』に則り
『アフガニスタン』を統治してゆく…

『女性の人権』が奪われるなどというニュースも散見されるが
そもそも論として、其のような情報を発信しているのは
『イスラム』を知らない輩が言うこと…

つまり『タリバン』の思想体系が
政策にどのように反映されるのかも知らずに
『自分たちの価値観』を受け入れろと言っているようなもの…

此れを、暴力的な方法で試みて失敗したのが
『アフガニスタン戦争』なのだ…

また、以下にリンクするのは
『911アメリカ同時多発テロ』の嘘を暴く映像である…

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『911ボーイングを捜せ』
https://www.bitchute.com/video/7q7MSqppRGAS/

2021.9.10[Fri]
『退陣の道』

明日、9月11日は『911アメリカ同時多発テロ』から20年…
此処から『アフガニスタン戦争』が勃発した…

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(2021.2.10[Wed]『悪魔崇拝の聖典』・参照)
(2021.8.27[Fri]『5次元のチェス』・参照)

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さて、今現在の『バイデン』は
支持率39%、不支持率49%と、一気に急落しており
此れは、予想以上に早い展開を迎えていると言えるのではないだろうか…

其のような中、昨日『バイデン』が『新型コロナウイルス』の
デルタ株の感染急拡大を受け、新たな行動計画を発表し
従業員100人以上の企業に対し『ワクチン摂取』か
毎週の検査を義務化するよう方針を示した…

此れは『ワクチン反対派』の希望退職者を
募る動きになってきたということであり…

一言で言えば『米連邦政府』が『連邦債務不履行』になり
自主廃業への道を歩んでいるということ…
つまり『組織』が、崩壊してきていることの証なのだ…

何よりも、さまざまなデータを見ても
『ワクチン』は『感染予防』には、全く貢献していない…

其れにも関わらず『バイデン』が
此のような『策』に出ているということは
『ディープ・ステート』が、焦っているということを意味する…

此のところ『アンソニー・ファウチ』に関しての追求も活発化しているが
『サキ報道官』は都合が悪い質問があると、会見を打ち切って終う有り様…

『バイデン』は、確実に『退陣の道』を歩んでいる…

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(2021.2.4[Thu]『新世界秩序(NWO)』・参照)
(2021.3.6[Sat]『ウイルス兵器』・参照)
(2021.5.30[Sun]『イベルメクチンに関する謎』・参照)
(2021.6.3[Thu]『ウイルス人工説』・参照)

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是等の事態に気づいているのが『ワクチン』を拒否する
『北朝鮮』や『タリバン政府』と言えるだろう…

さて、此処で話を変える…

『日本』の『総裁選』は、まさに売国奴である
『清和会』の悪あがきの状況となってきた…

『清和会』は『満州帝国崩壊』の際
『日本国民』を見捨てて、財産を持って真っ先に逃亡した輩…

(今回の、アフガニスタン大統領の亡命と似ている…)

『清和会』の末裔である『安倍』や『麻生』が
世代交代を恐れているのが、今回の『総裁選』…

完全に『自己保身』であり、滑稽としか言いようがない…

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(2021.3.26[Fri]『満洲人脈』・参照)

2021.9.9[Thu]
『緑茶による感染予防』

『感染予防』として『うがい』が励行されているが
諸説あり、どれを選択すれば良いのかという問題がある…

先づは、真っ先に思い浮かぶものとして
大阪の吉村知事と松井市長、大阪はびきの医療センターの
松山晃文氏による共同会見が行われた『イソジン』に代表される
『ポビドンヨード』による『うがい』が挙げられる…

此れに関しては『ポビドンヨード』が
『のど』の『常在細菌叢』を壊してウイルスの侵入を許したり
『のど』の『正常細胞』を傷害したりする可能性があるとして批判が集中した…

確かに『ポビドンヨード』を『うがい薬』として
常用するのは推奨できない理由がある…

何故ならば『京都大学』が昔、行った研究で
『何もしない』『水のうがい』『ヨードのうがい』をする3つの群に分けて
風邪を引くかどうかの実験をしたところ『ヨードのうがい』をする群が
最も風邪を引いたという結果が出たことから
過剰な『ヨードのうがい』により、逆に『粘膜』が
傷付けられて終う可能性があるということ…

また『ポビドンヨード』を摂取し続けて終うと
『甲状腺』の機能低下が起こる可能性もあるからだ…

然し乍ら『ポビドンヨード』には
確かに、ウイルス粒子の核タンパク質を変性させたり
核酸を酸化させたり、代謝経路を変化させたりして
ウイルスに不可逆的な損傷を与え
感染時に『抗炎症作用』を発揮するようなので
一概に効果がないとも言い切れないのだ…

さて、此処で『ポビドンヨード』から話を変える…

『ポビドンヨード』とは別の『うがい薬』として脚光を浴びているのが
人体に『無害』な『二酸化塩素』や『コロイダル・シルバー』である…

例えば、500ppmに希釈された『二酸化塩素』の『うがい』で
飲み込まれた少量の二酸化塩素によって、体内の各部位に
潜在感染しているウイルスの駆除が期待されるという…

また『コロイダル・シルバー』は、超微粒子状態の『銀』であり
天然の『抗生物質』『抗ウイルス物質』『抗カビ剤』としての働きがあり
殆どのウイルスを、数分以内に殺してしまう効果があるとされている…
『うがい薬』として使用するには『10ppm』に希釈しての使用とのこと…

本来であれば、是等を利用した『うがい』と共に
『鼻腔洗浄』についても知りたいところなのだ…

何故ならば『新型コロナウイルス』は『鼻咽頭』に吸い込まれ
繁殖、成長することが明らかになってきているからであり
更に、ウイルスが『鼻咽頭』に定着するには数日かかるため
其の前に、死滅させることが出来れば『発生源』で
予防することが可能になるからだ…

然し、是等の『処方』に関しては
何とも、はっきりとしたことが
分からないのが現状である…

其処で、誰でも手軽に、然も、安心して励行できるのが
『京都府立医科大学』が発表した『緑茶』に含まれるカテキン
つまり『エピガロカテキンガレート』を活用した『うがい』…

10秒程度『緑茶』を、口に行きわたらせてから
飲むことで『うがい』としての機能を果たす…
(吐き出す必要はない…)

更に言えば、他人と会話をする前に
『緑茶』を飲むことで、感染を抑える可能性があるということ…

また、此れに加えて…

食用の『重曹』の服用と共に
『糖質』や『炭水化物』を控えること…

つまり『砂糖』や『米』『小麦』や『穀類』を控え
身体を『アルカリ化』に保つことである…

特に『糖質』『炭水化物』の過剰摂取は『依存症』を引き起こし
また『血糖スパイク』により『血管』組織を破壊し
身体に非常に大きなダメージを与えるので、注意が必要なのだ…

是等に関しては、以下でも記した…

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(2021.8.11[Wed]『感染予防』・参照)

2021.9.6[Mon]
『遂に、イベルメクチン療法が始まる』

既に世界で37億回以上使用されている経口駆虫薬『イベルメクチン』は
副作用も少なく、単に『新型コロナウイルス』の治療薬としてだけでなく
『予防』としても使用可能で、最大98%のリスク低減を達成している…

更に『早期治療』では最大91%のリスク低減を達成し
『急性後症状』に 対して最大87.9%の完全改善が観察されており
『後遺症』に対しても、効果を発揮するという報告がある…

『イベルメクチン』は『新型コロナウイルス』に対し
非常に有効な薬であり、さまざまな実証もされているのだが…
『ワクチン産業』を推し進める『NIH(アメリカ国立衛生研究所)』や
『FDA(アメリカ食品医薬品局)』『CDC(アメリカ疾病予防管理センター)』などに
悪意のある情報を流され、圧力をかけられ続けてきた…

私自身、さまざまなデータを見てきた中で
先日から、独自に『イベルメクチン』を入手し
『予防』を兼ねて、服用を開始してみたのである…

因みに、私が服用している『イベルメクチン』は
インドのムンバイに本社を置く製薬会社『サンファーマ』のもの…

『イベルメクチン』は『脂溶性』の性質を持つことから
空腹時に12mgの錠剤を、一週間に一錠服用するのみ…
(二週間に一錠という情報もある…)

此れは、あくまでも自己責任になるのだが
私は今のところ、特に何も副作用は感じていない…

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(2021.5.30[Sun]『イベルメクチンに関する謎』・参照)
(2021.6.20[Sun]『握り潰されるイベルメクチン』・参照)
(2021.8.5[Thu]『パンデミック終息の鍵』・参照)

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さて、此処で本題へ…

『イベルメクチン』に関する『朗報』が飛び込んできたのだ…

9月2日に『岡山大学病院』が
『新型コロナウイルス』に対する
『イベルメクチン療法』の治験を開始したのである…

治験対象者は、岡山県内での『新型コロナウイルス』感染症の
診断が確定した人が対象となるが、此れは大きな一歩と言える…

以下に『岡山大学病院』が発表している
『治験』参加希望に関する情報をリンクしておく…

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https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/news/detail291.html

2021.9.5[Sun]
『新型コロナウイルスのメカニズムと、抗マラリア薬』

『ワクチン先進国』である『イスラエル』であるが
人口100万人あたりの新規感染者数が、世界第一位…
然も、其のデータ数値が、あまりにも突出している…

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https://www.dailymail.co.uk/news/article-9951117/Israel-worlds-Covid-hotspot-0-2-population-catching-yesterday.html

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さて…

『新型コロナウイルス』の予防には、そもそも論として
『ウイルス』が『赤血球』に侵入しないようにするため
『白血球』の免疫能力を適切に保つ必要がある…

其のため、身体の『抗酸化力』を高めるものとして
『ビタミンC』『ビタミンD3』『亜鉛』『ケルセチン』などの
服用が有効であるとの情報がある訳である…

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(2021.8.31[Tue]『ゼレンコ医師が提唱する予防法』・参照)

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『新型コロナウイルス』のメカニズムとは…

『免疫』が『ウイルス』に対して脆弱な状態で感染した場合
『ウイルス』の勢いが、新たな『赤血球産生速度』を上回ることになり
『酸素飽和度』が低下し『臓器不全』に陥り、死亡するというものである…

元々『赤血球』には『ヘモグロビン』が含まれており
其の活性中心には『ヘム鉄』が配位されている…

『新型コロナウイルス』の糖鎖は
此の『ヘム』に結合して終う…

『ウイルス』の糖鎖が『ヘム』に結合すると
『ヘム』に接合していた『鉄』が解離…

『鉄イオン』なしでは『ヘモグロビン』は
『酸素』と結合できなくなることから
『赤血球の酸素運搬能力』が損なわれるという事態となる…

更に『ヘム』に接合していた『鉄イオン』が
血中に放り出され『活性酸素』となり、身体中で『炎症』を引き起こし…
ただでさえ『酸素不足』で機能不全に陥っている『組織』に追い打ちをかける…

『新型コロナウイルス』は『マラリア』と酷似しているのだ…

因みに、普段から『鉄欠乏性貧血』など
余程の理由がある場合を除いて
『鉄剤』の接種は、控える必要があるのだという…

此処で本題に入る…

『新型コロナウイルス』と『マラリア』の共通項は
『赤血球』に侵入して『ヘモグロビン』を破壊すること…

以下の治療薬は、いずれも『抗マラリア薬』であるが
『新型コロナウイルス』に対しても
『抗ウイルス活性』を示すデータが発表されている…

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@『アルテミシニン』

ヨモギ属の植物である『クソニンジン』から
分離・命名された『アルテミシニン』は
『マラリア』による死者を、世界中で大幅に減少させてきた…
因みに『クソニンジン』は、世界中のあらゆる場所に
育成している植物であり、1960年代の『ベトナム戦争』に
参戦していた『中国』が治療薬の開発を目指したもので
発見者である『トゥ・ヨウヨウ』は『イベルメクチン』の『大村智』と共に
2015年の『ノーベル生理学・医学賞』を受賞している…

また『マダガスカル応用研究機関(IMRA)』に於いては
マダガスカルの植物『アルテミシア(Artemisia)』を主体に
他の薬草とあわせて作られた『コビッド・オーガニクス』を発表している…

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A『ヒドロキシクロロキン』

『マラリア原虫』が『ヘモグロビン』と結合するのを防ぎ
『ウイルスの侵入と増殖』を防ぐ『ヒドロキシクロロキン』は
『血栓』予防作用があり、更に『ウイルス活性』を予防する
『亜鉛』の利用効率も高める…

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(2021.8.28[Sat]『複合ウイルス』・参照)



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